こどもたちの未来をささえるNPO団体

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こころのはなって?

私たちは宇治市のひきこもり支援団体です

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☀️こころのはな通信🌷

私たちが隔月で発行しているニュースレター「こころのはな通信」、もうご覧いただけましたか? ここには、日々のひきこもり支援の現場から生まれる物語はもちろん、地域の中で育まれている小さな幸せや不思議な出会いがたくさん詰まっています。そんな「こころのはな」の日常を、この通信を通して少しだけ覗き見してみませんか?

私たちが隔月で発行しているニュースレター「こころのはな通信」、もうご覧いただけましたか? ここには、日々のひきこもり支援の現場から生まれる物語はもちろん、地域の中で育まれている小さな幸せや不思議な出会いがたくさん詰まっています。そんな「こころのはな」の日常を、この通信を通して少しだけ覗き見してみませんか?

一緒に探そう「こころのはな」!

誰でも、心に「こころのはな」を持っています。今、迷っている・悩んでいる人たちは、それに気づいてないだけと私たちは考えます。ですが、なにもないところから、自力で復活するのはなかなか大変です。そこを、みんなと一緒に「協働生活」し、自分で決めた1日を過ごしていく中で、本来の自分のチカラに目覚め、自分らしくしっかり自立して、社会に還る準備をしてもらおうというのが、わたしたちの想いです。

活動一覧

私たちは、前理事長の思いを受け継ぎ、「ひきこもり支援」「子ども食堂」「子どもの居場所づくり」「ひきこもり女子会」など、さまざまな取り組みを行っています。

「こころのはな」ブログでは、日々の活動や大切にしている想いを発信しています。心を豊かにするヒントや癒しのメッセージをお届けしながら、日々の気づきや活動の様子を皆さまと共有していきます。ぜひお楽しみください。

現代病としてのひきこもり

日本政府のデータによると、ひきこもりの問題は深刻化しており、特に中高年層にも広がっています。内閣府が2023年に発表した調査では、15~64歳のひきこもりの推計人数は146万人に上るとされています。このうち40~64歳の「中高年ひきこもり」は約61万人で、若年層(15~39歳)の約54万人を上回っています。
ひきこもりの主な要因として、学校や職場での人間関係の問題、精神的な病気、経済的困難、家族との関係悪化などが挙げられます。また、新型コロナウイルスの影響で社会との接点が減少し、ひきこもりの長期化が懸念されています。
政府は、ひきこもり支援策として相談窓口の充実、就労支援、地域コミュニティとの連携強化を進めています。しかし、当事者や家族が支援にアクセスしにくい現状も指摘されており、より柔軟な支援体制の構築が求められています。

参考:2022年度「こども・若者の意識と生活に関する調査」

「自分に合う場所かな?」「家族として何ができるかな?」 そんな迷いをお持ちの方は、お問い合わせの前に一度こちらを覗いてみてください。きっと、解決のヒントが見つかるはずです。