私たちの活動について
私たちは、前理事長の思いを受け継ぎ、「ひきこもり支援」「子ども食堂」「子どもの居場所づくり」「ひきこもり女子会」など、さまざまな取り組みを行っています。 また、ふれあいサロンとして高齢者の方々を対象に将棋や麻雀、ヨーガ教室を展開しています。 こころのはな農園では、季節に応じた野菜も作っています。

ひきこもり支援

ひきこもりとは、社会的なつながりが希薄になり、自宅にこもりがちになる状態を指します。現代では、年齢や背景に関係なく、様々な理由で外に出ることが難しくなる方が増えています。わたしたちこころのはなでは、本人のペースを尊重しながら、安心して一歩を踏み出せる環境を整えていきます。
子ども食堂

日本では、7人に1人の子どもが貧困の中で暮らしていると言われています。そのような子どもたちが安心してごはんを食べられるように、地域の人々と協力しながら子ども食堂を運営しています。常時スタッフも募集しておりますので、「子どもたちと関わりたい」「支援に貢献したい」という方はボランティアの旨をお問い合わせよりご連絡ください。
子どもの居場所

親が一人で子どもを育てている家庭や、友達と交流する場が少ない子どもたちのために、安心して過ごせる場所をつくっています。ここでは、遊んだり、おしゃべりしたり、勉強したりしながら、みんなが楽しく過ごせるようにしています。私たちは、悩んでいる子どもたちが少しでも笑顔になれるように、これからも活動を続けていきます。
ひきこもり女子会について

『ひきこもり女子会』は、ひきこもり状態にある方や、人との関わりや仕事をすることが難しい方など、さまざまな生きづらさを抱えている女性を対象にした交流の場です。ここでは、同じような経験を持つ方々が集まり、体験談を共有したり、気軽にお話ししたりできる交流会を開催しています。京都でこの活動を始めたところ、特に大きな宣伝をしていないにもかかわらず、初回から多くの方が参加してくださいました。それ以降も参加者は増え続けており、このような場を求めている女性がたくさんいることを実感しています。安心して話せる場所を提供し、少しでも心が軽くなるような時間をつくることを目指しています。
おはようメール

おはようメールに加入しませんか?一人暮らしの孤独感に対して、行政ができることは限られています。
毎朝、会員にLINEを送ります。LINEが昼までに既読にならなかったり、返事がない場合は、こちらから電話します。それでも連絡がつかない場合で緊急性が感じられる場合には指定人と警察官、当方が家に立ち入ります。そこで緊急事態であればその状況で解決します。
こころのはなふれあい農園

季節ごとにいろいろな野菜を育てて収穫しています。 ご一緒に野菜作りを楽しみませんか。ボランティア募集しています。